ニュース 社会 作成日:2013年1月16日_記事番号:T00041621
台湾でも昨年12月に発売された話題のタブレット型パソコン、アップルの「iPad mini」は、予約する際に製品ボディー裏面に無料でメッセージを刻印することができる。一般的には名前や持ち主の電話番号などを入れることが多いようだが、このほど手違いからブラックカラーのiPad miniに「ホワイトに変更したい」というメッセージが刻印されるという珍事が発生した。
今月初めにアップルの公式ホームページでブラックのiPad miniを予約した張さん(男性)はその後、ホワイトに変更したいと思い立った。しかし予約内容の変更ページで該当する項目が見つからなかったため、空いていた記入欄に「すみません!ホワイトに変更してください」と入力した。
ところが先日、手元に届いたiPad miniをひっくり返し、裏面を確認してびっくり。そこには「すみません!ホワイトに変更してください」というメッセージがくっきり刻み込まれていた。張さんがカラー変更の要望を書き込んだ記入欄は、刻印メッセージを記入する場所だったのだ。
この突拍子もないメッセージが刻まれたiPad miniを手にした張さんは、「有名ブランドなのにどうしてこんなことが起きるんだ。刻印メッセージに疑問があれば電話で確認したりしないのか?」などと不満を募らせている。
ただ、張さんは今でも白いiPad miniが欲しいそうだが、間違ってメッセージが刻まれたものも貴重なので手元に残そうかと考えているそうだ。
なお張さんから投書を受けた蘋果日報が実際にアップルの予約サイトで試してみたところ、一度予約した場合その内容を変更することはできず、予約を取り消す以外に方法がないことが判明した。
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