ニュース 社会 作成日:2013年1月16日_記事番号:T00041624
内政部の統計によると、2012年の台湾の出生数は23万4,599人と過去10年で最高となった。10年の16万6,473人、11年の19万8,348人と2年連続で増加した。16日付自由時報が報じた。

簡太郎・内政部次長は、政府による結婚、出産の奨励に加え、中華圏で辰(たつ)年生まれは縁起が良いためと分析した。ただ、辰年の出生数は過去100年で最多だった76年の42万5,886人をピークに、88年の34万3,208人、00年の30万7,200人と減少し続けている。
簡次長は、今年の出生数は20万人以上、合計特殊出生率(女性1人が生涯に生む子供の数を示す指標)は1.2以上を維持し、数年内に1.3としたいと述べた。また、合計特殊出生率が昨年1.265まで上昇し、世界最低水準を抜け出したはずだと語った。世界各国・地域の出生率は多くが3月に発表される。
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