ニュース その他分野 作成日:2013年1月16日_記事番号:T00041625
さまざまな高級食材を煮込み、春節(旧正月)の食卓に欠かせないスープ料理「佛跳牆(いわゆるぶっとびスープ)」。台北市政府は今年、佛跳牆に使われる具材の価格変動を数値化した「佛跳牆指数」を初めて発表した。昨年を基準(指数100)とした指数は106で、佛跳牆の具材価格は前年比で平均6%値上がりしていることが分かった。16日付中国時報が伝えた。
特に手羽の33%をはじめ、里芋、豚の骨付きあばら肉(排骨)などは20~30%値上がりしたという。
市場関係者によると、今年は4人分の佛跳牆を店頭で購入する場合の価格が500台湾元(約1,520円)となり、昨年より50元ほど高くなりそうだ。また、4人分を自宅で調理する場合の材料費も30元値上がりし、350元程度が見込まれるという。
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