ニュース その他分野 作成日:2013年1月16日_記事番号:T00041626
立法院は15日、2013年度の中央政府総予算案を可決した。歳出は1兆9,076億台湾元(約5兆8,000億円)、歳入は1兆7,333億元で、歳出は当初案に比べ370億元削減された。削減幅は1.9%で過去最大となった。16日付中国時報などが伝えた。
公務員に対する過度の優遇が批判を浴びる中、歳出からは退職公務員に対する「年末慰問金」が社会的弱者などを除き110億元カットされるなど、公務員への福利厚生予算が大幅に削減された。中央官庁の通勤補助費13億元は全額、海外旅費・研修費および奨励金などは10%カット。中央省庁トップの特別費は25%削減された。
行政院主計総処によると、当初予算案からの歳出削減幅はこれまで06年の364億元が最高だった。立法院は予算案成立を受け、今会期を終えた。
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