ニュース 運輸 作成日:2013年1月16日_記事番号:T00041630
台中清泉崗空港は15日、昨年の利用者数が前年比9.8%増の延べ159万2,000人となり、過去最高を更新したと発表した。うち中国路線を含む国際線の利用者は延べ91万3,000人で、初めて台湾域内線(67万9,000人、前年比6.77%減)を上回った。16日付工商時報が報じた。

なお中国路線の利用者は前年比17.69%増の延べ31万4,000人、それ以外の国際線は同31.7%増の延べ59万9,000人。台中空港はビジネス客や乗り継ぎ客、団体旅行者が利用者の多くを占めることから、国際線のうち台湾~香港線が延べ45万6,000人(同19.68%増の)で最多となった。
また台中~マカオ線は昨年、華信航空(マンダリン・エアラインズ)、立栄航空(ユニー航空)が就航したことで年間利用者が224人から一挙に4万2,000人まで増加した。澳門航空(エア・マカオ)も交通部民用航空局に就航を申請していることから、今後香港線に次ぐ人気路線となることが予想される。
今後も路線・便数の拡大が見込まれる同空港は国際線ターミナルを増設中で、3月末に完成する予定だ。
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