ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2013年1月16日_記事番号:T00041634
中国鋼鉄(CSC)の鄒若斉董事長は、インド西部のグジャラート州に建設中の電磁鋼板の焼鈍・コーティング生産ラインが、早ければ2014年6月までに稼働するとの見通しを示した。同社はインドの自動車市場を好感し、ローエンド・ミドルエンドの自動車モーターや変圧器向け市場を狙うとともに、西アジア・欧州市場の開拓も視野に入れている。16日付工商時報が報じた。

同生産ラインは昨年着工し、年産能力は20万トンの予定だ。総投資額は1億7,800万米ドルでそのうち37.4%(約6,658万米ドル)をCSCが出資する計画になっている。
インドは治安が懸念されているが、先日インド政府および川下メーカー訪問や建設現場の視察で同国を訪れた鄒董事長は、工場は「インド独立の父」と呼ばれるマハトマ・ガンディー氏の出身地であることから、宗教心が強く治安は良好と説明した。
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