ニュース 電子 作成日:2013年1月16日_記事番号:T00041640
半導体パッケージング・テスティング(封止・検査)大手、京元電子(KYEC)の李金恭董事長は15日、第1四半期は在庫調整期だが、第2四半期以降需要は高まるとの楽観的な見方を示し、春節(旧正月)休暇中も例年通り工場の稼働を継続すると表明した。16日付蘋果日報が報じた。
李董事長は、モバイル通信向けの受注が最も期待できるとの見方を示した。自社製の封止・検査設備の売り上げも好調で、全体に占める売上高シェアは現在の18%から今年は20~25%まで上昇する見通しだ。今年通年のグループ全体の利益率は30%の水準を維持できると予測している。
一方、対米ドルで円安が10%以上進行していることに関連し、今年末の完成を予定している新竹科学工業園区(竹科)銅鑼園区(苗栗県銅鑼郷)の新工場向け設備や鋼鉄などの金属材料調達で、コスト低減が見込めると説明した。
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