ニュース その他分野 作成日:2013年1月17日_記事番号:T00041649
世界貿易機関(WTO)加盟国・地域間で高度なサービス自由化を目指す「国際サービス協定(ISA)」の締結に向けた交渉が開始される見通しとなる中、経済部の卓士昭常務次長(次官)は16日、台湾も積極的に交渉に参加する意向を明らかにした。17日付聯合報が伝えた。
ISA交渉には台湾のほか、日本、米国、欧州連合(EU)などWTO加盟21カ国・地域が参加する見通しだ。卓次長によると、ISA交渉をめぐっては、今月末にWTOで会合が予定されており、年末のWTO閣僚会議で重大な進展が見込まれるという。
経済部は現在、台湾サービス業聯盟を通じた意見聴取を行っており、運輸、通信・メディア、観光、銀行などの各業界から交渉参加に賛成する意見が寄せられている。
卓次長は「ISA交渉が順調に合意できれば、台湾の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)加入にも懸念が少なくなる」と述べた。
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