ニュース 運輸 作成日:2013年1月17日_記事番号:T00041652
ユナイテッド航空は16日、4月11日から台北(桃園国際空港)~サンフランシスコ直航便の運航を再開すると発表した。世界金融危機が発生した2008年以来となる。昨年11月の台湾人の米国ノービザ(査証免除)実現後、初の海外の航空会社による米台路線就航だ。17日付経済日報などが報じた。

フライトスケジュールは、台湾発が午前11時55分(同日午前8時15分着)、サンフランシスコ発は午後1時30分(翌日午後6時10分着)。ボーイング777−200(座席270席)で、毎日1便運航する。
同社は、米国ノービザ実施で観光客が増えると見込まれ、米台貿易の安定成長でビジネス客の行き来も盛んなためと説明した。
また、中華航空(チャイナエアライン)は6月から台北~ハワイ直航便を週2便運航する予定だ。長栄航空(エバー航空)はハイシーズンの増便期間を延長して、米国線の座席数を前年比約4%増やす。
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