ニュース 医薬 作成日:2013年1月17日_記事番号:T00041657
新北市板橋区の総合病院、亜東紀念医院は、行政院衛生署がこのほど公表した「重度救急責任病院」のリストから除外された。このため、同院は来年にも「医学中心」(総合医療センター)から「区域医院」(地域病院)に格下げされる可能性が出てきた。17日付自由時報が伝えた。
亜東医院は2009年に医学中心に認定され、認定期限は今年末までとなっている。来年以降も認定を維持するためには「重度救急責任病院」の指定を受けることが前提となる。しかし、今年1月に発表された重度救急責任病院のリストに亜東医院は含まれていなかった。
同院がリストから除外されたのは、集中治療室の医師が一般病室の担当を兼務していたため。救急病院の能力評定では、集中治療室の医師は一般病室の担当を兼務できないことになっている。
仮に区域医院へと引き下げられた場合、健保給付金額も減少する見通しで、病院経営に影響が懸念される。
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