ニュース 電子 作成日:2013年1月17日_記事番号:T00041662
携帯電話受託メーカー、華宝通訊(コンパル・コミュニケーションズ)の陳瑞聡董事長は16日、「スマートフォンとタブレット型パソコンの境界線がますますあいまいになるく中、顧客の需要に応じて当社がタブレットPCの分野に参入することは自然な流れだ」と語った。なお同じく金仁宝集団傘下のノートPC受託生産大手、仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)もタブレットPCを手掛けているが、同社と競合することについて陳董事長は「市場規模は十分大きい。『兄弟』はそれぞれが山を登ることになる」と語った。17日付経済日報が報じた。
陳董事長はタブレットPCの受注について「顧客の決定が最重要で、既存顧客は当社に発注する可能性が高いが、多くの顧客はコンパルに委託すると考えられる。ただ、他人に奪われるよりはよい」と語った。
また華宝通訊の陳招成総経理は同日開かれた忘年会で、「昨年の携帯電話出荷台数は900万台で、当初予測の960万台を下回ったが、来年は成長を取り戻し、1,000万台突破を目指す」と語った。
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