ニュース 電子 作成日:2013年1月17日_記事番号:T00041663
パソコンブランド大手、宏碁(エイサー)は17日、傘下ブランド「eMachines(イーマシーンズ)」は既に目的を果たしたとして、今後同ブランドによる製品展開を行わないことを発表した。イーマシーンズはもともと米ゲートウェイ傘下のブランドで、2007年にエイサーがゲートウェイを買収した際に獲得していた。

17日付経済日報によると、エイサー主管は、同社は今年、499米ドル以上のミドル・ハイエンド機種の出荷比率を4割以上に高めることを目標としており、低価格機種を中心とするイーマシーンズブランドの廃止は理にかなっていると語った。
エイサーの傘下ブランドは、イーマシーンズのほかに▽ミドル・ハイエンドの「エイサー」▽ファッション性を重視した「ゲートウェイ」、「パッカードベル」──を抱えるが、王振堂エイサー董事長は11年末、「今後3年間でブランドおよび製品ラインアップを整理し、研究開発(R&D)や管理のリソースを集中する」と表明していた。エイサーはリリースで、廃止の対象はイーマシーンズのみだと強調している。
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