ニュース 電子 作成日:2013年1月17日_記事番号:T00041666
発光ダイオード(LED)パッケージング(封止)最大手、億光電子工業(エバーライト・エレクトロニクス)の葉寅夫董事長は16日、東京ビッグサイトで開催中の次世代照明などの展示会「ライティング ジャパン2013」(開催期間1月16~18日)の席上、LED市場はバックライトや照明需要が伸び、価格競争も落ち着いてきたと指摘した上で、同社は今年、昨年以上の利益を計上できるとの強気な見方を示した。17日付経済日報などが報じた。
エバーライトは、特に直下型LEDテレビ向けは、コストが大幅に低下して需要が拡大していると説明。中国の家電メーカーや液晶パネルメーカーの大口受注を獲得していることを明らかにした。また、緊急受注に対応するため春節(旧正月)連休も生産に当たる考えを示した。
日本での展開については、日亜化学工業との特許訴訟問題で慎重になっていたが、昨年日亜化学の特許の一部の無効が確定したことを受け、顧客との商談も進んでいるため、今年は大きく成長するとの見通しを示した。
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