ニュース 運輸 作成日:2013年1月18日_記事番号:T00041680
春節(旧正月)期間中のタクシー運賃について、台北市、新北市、基隆市の3市は17日、2月7日午前0時から17日夜12時まで、日中(午前6時~午後11時)はメーター料金に20台湾元(約62円)を加算し、夜間(午後11時~午前6時)は40元を加算することを発表した。割増運賃は乗車時間に基づいて適用される。18日付自由時報が報じた。

高雄市では2月8日から14日まで、日中は走行距離1.5キロメートルまでの初乗り料金運賃を85元とし、以降250メートルに当たり5元、時速5キロメートル以下の場合は3分ごとに5元を加算する。夜間は日中料金の2割増しとなる。
台中市では、2月7日午前0時から14日夜12時まで、日中は通常の夜間運賃に別途50元を加算する。夜間は1.25キロメートルまで85元、以降250メートルごとに5元を加算する。トランク利用に対する追加料金や電話で呼んだ際の特別料金は徴収しない。
このほか、桃園県では2月7日から17日まで、乗客の同意を得る条件で運賃3割増し、台南市でも8日から14日まで、日中はメーター料金に50元加算、夜間は日中料金の2割増しに50元を加算する。
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