ニュース 運輸 作成日:2013年1月18日_記事番号:T00041681
交通部台湾区国道高速公路局は、高速道路料金を距離比例方式に変更するために3カ月かけて実施してきた意見聴取作業を今月末にも終了し、立法院の次の会期で報告を行う。立法院で共通認識が形成されれば、交通部の政策決定を経て、6月末にも実施する。意見調整に手間取っても、年内には実施したい構えだ。18日付経済日報が伝えた。
曽大仁・高速公路局長は17日、「料金体系の変更は重大政策であり、多数の市民の支持が欠かせない。各地を回って説明を行い、意見聴取を進めた」と説明した上で、「もし今年実施できなければ、来年の実施も難しくなる」として、年内実施に不退転の決意で取り組む意向を示した。
陳冲行政院長は「各方面の意見を総合すると、距離比例方式は確かに合理的だ」と述べ、導入範囲や時期について交通部に検討を急ぐよう指示した。
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