ニュース 商業・サービス 作成日:2013年1月18日_記事番号:T00041682
インターネットショッピングモール、台湾楽天市場は、今年の売上高を前年の2倍にする目標を立てた。昨年10%を占めた携帯電話による購入を今年は20%に引き上げる。台湾楽天市場は楽天が51%、統一超商(プレジデント・チェーンストア)が49%出資している。経済日報が報じた。
台湾楽天は、台湾市場進出から4年間業務を拡大し続け、昨年も2けた成長を果たした。今年はモバイル、交流サイト(SNS、ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を強化する。
同社の調査によると、モバイル端末による購入は毎年倍増しており、購入層の中心は26~35歳から16~25歳に移りつつある。女性の利用は増え続けている。
同社はこの傾向を受け、料理レシピサイト「iCook」と独占提携した。「iCook」で台湾楽天のキッチン用品や食材などを不定期に優待価格で提供し、双方の会員数を2割増やす考えだ。台湾楽天の会員は180万人、「iCook」利用者は28万人。
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