ニュース 家電 作成日:2013年1月18日_記事番号:T00041689
18日付蘋果日報によると、鴻海科技集団(フォックスコン)関係者が70インチの液晶テレビを早ければ4月にも発売すると明かした。市場観測によると、1台10万台湾元(約31万円)以上で、ターゲットは富裕層や商用目的の購入者だ。

鴻海は昨年11月、60インチ液晶テレビを中華電信と凱擘大寬頻(kbro)の通信契約とのセットで3万8,800元の低価格で市場に投入し、2カ月間で1万台以上が売れた。
中華電信の関係者によると、60インチテレビ発売後に問い合わせが相次ぎ、1日平均100台も売れたという。70インチテレビ販売にも意欲を示した。
一方、台北市電器商業同業公会(TECA)の李松霖理事長は、鴻海製60インチテレビ発売でその他サイズも価格が下がったが、一般家庭ではスペースの都合上、42インチ前後がやはり主流だと指摘した。
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