ニュース 電子 作成日:2013年1月18日_記事番号:T00041692
18日付工商時報が外電の報道を基に伝えたところによると、華碩電脳(ASUS)がマイクロソフト(MS)の「Windows Phone 8(WP8)」搭載のスマートフォンを発売する計画を進めており、既にMSとライセンス取得について協議を行っていることが明らかとなった。同機種は専用ドックに収納すればタブレット型パソコン、キーボードを接続すればノートPCとして使えるスマートフォン「PadFone」型の設計となる見込みだ。

ASUSの林宗樑・世界副総裁はこのほど、米ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、「WP8はタブレット型PCとスマートフォンを統合したPadFoneに非常に適しており、これにより携帯電話事業を成長させたい」と語った。ただ、林副総裁は新製品の発売スケジュールについては明らかにしなかった。
また林副総裁は携帯電話の販売チャネルの拡大について、「現在米国の通信キャリアと話し合いを進めており、来年までに同市場で当社製携帯電話を発売したい」と語った。
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