ニュース 電子 作成日:2013年1月18日_記事番号:T00041693
デルは17日、OS(基本ソフト)に「ウィンドウズ8(Windows 8)」を採用した10.1インチの企業向けタブレット型パソコン「Latitude 10」を台湾で発売した。18日付経済日報は、同製品の生産は仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)が手掛けると報じたが、同日付工商時報は緯創資通(ウィストロン)が受注したと伝えている。
Latitude 10はバッテリーの交換が可能なこと、およびUSB2.0、HDMI端子などを備え多くのメディアと接続が可能なほか、コーニングの強化ガラス「ゴリラガラス」を採用しており、傷やほこりに強い設計となっている。
デル台湾支社の廖仁祥総経理は同日、「デルはタブレット型PC市場に必ず加わる」と強調したものの、家庭用PC市場でアップルやサムスン電子との正面衝突を避けるため、法人用PC市場に専念する考えを示した。
その上で企業が新しいハイテク技術を導入する際は、管理のしやすさ、安全性などが重視され、現時点で企業向けタブレットPCのOSにはウィンドウズ8が最も適していると強調した。
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