ニュース 社会 作成日:2013年1月21日_記事番号:T00041701
内政部が19日に発表した2012年人口移動の統計で、新北市、桃園県など北部は転入者数が多い一方、彰化県、屏東県など中南部では転出者数が多い傾向が明らかになった。20日付聯合報などが報じた。

12年の人口移動は前年比1%減の174万人。07〜12年の純転入者数は多い順に、▽新北市、8万4,511人▽桃園県、6万9,137人▽台中市、3万9,716人▽金門県、3万2,920人▽新竹県、2万829人──。純転出者数は、▽彰化県、3万4,151人▽屏東県、2万7,199人▽嘉義県、1万5,315人▽雲林県、1万4,140人▽南投県、1万2,515人──の順だった。
謝愛齢・内政部戸政司長は、北部は大学が多く、就業機会も多いため、卒業後も残って就職、結婚するケースが多いとの見方を示した。
内政部は、桃園県の転入者が多いのは台北市、新北市と比べ、住宅価格が比較的安いためと分析した。金門県は住民に対する手厚い福祉や、中国福建省との交通の利便性が理由と指摘した。
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