ニュース その他分野 作成日:2013年1月21日_記事番号:T00041702
経済部はこのほど、中国資本への第4次市場開放に向けた業種別の開放計画案を行政院に提出した。それによると、発光ダイオード(LED)など7大重要技術産業以外の分野では、現在過半出資が禁止されている業種で、個別審査を通過すれば、過半出資が認められる見通しだ。21日付経済日報が伝えた。
新たに過半出資が認められると予想されるのは、先端技術の流出懸念が相対的に小さいバイオ薬品、食品、非アルコール飲料、紙パルプ・紙・紙製品、鉄鋼、金属工具、バイクなど。経済部担当者は「デリケートな産業でなけけば、現在の外資による出資規制に基づき、個別審査で50%を超える出資を認めることになる見通しだ」と述べた。
担当者は、LEDエピタキシャルウエハー・チップメーカーの璨円光電(フォルモサ・エピタキシー)に対する三安光電(福建省アモイ市)の出資計画が今回の市場開放の対象第1号になるとの見方を示した。
7大重要技術産業も段階的に規制緩和は進んでいるが、当面は中国資本による過半出資は認められない見通しだ。
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