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紅心辣椒とソネット台湾、携帯ゲームで合弁


ニュース 商業・サービス 作成日:2013年1月21日_記事番号:T00041706

紅心辣椒とソネット台湾、携帯ゲームで合弁

 オンラインゲーム運営の紅心辣椒娯楽科技(カイエン・エンターテインメント・テクノロジー)は18日、決済代行サービスも手掛ける台湾碩網網路娯楽(ソネットエンタテインメント台湾、So−net)と合弁で、モバイル端末向け娯楽サービス用プラットフォームを運営する新会社、碩辣椒を設立すると発表した。早ければ3〜4月にサービスを開始する。19日付蘋果日報が報じた。


会田容弘ソネット台湾董事長(右)と握手する鄧潤沢・紅心辣椒董事長(左)。通信会社とゲーム会社の戦略提携は初のケースだと期待感を示した(紅心辣椒リリースより)

 碩辣椒は資本金2,000万台湾元(約6,200万円)で、紅心辣椒が52%、ソネット台湾が40%、紅心辣椒の大株主が8%を出資する。執行長は鄧潤沢・紅心辣椒董事長が務める。

 鄧執行長は、今年はゲームを10タイトル発売し、売上高2億元、黒字を目指すと語った。将来はより多くの域内ゲーム業者に人気ゲームの配給を開放し、ソネット台湾の決済代行サービスを強みに携帯電話ゲーム市場における勢力拡大を図ると語った。