ニュース 電子 作成日:2013年1月21日_記事番号:T00041718
ノートパソコン受託生産大手、仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)の陳瑞聡総経理は18日、2013年のタブレット型PC出荷目標は、前年比5倍以上の800万~1,000万台と表明した。昨年10月の600万〜800万台からの上方修正だ。19日付工商時報が報じた。

このほか陳総経理は、PC出荷目標は前年比12.5%増の4,500万台、テレビは前年並みの450万~500万台と述べた。
陳総経理はまた、同社のサーバー受託生産参入観測を初めて事実と認めた。ヒューレット・パッカード(HP)やデルを顧客とするメーカーがライバルだと述べ、広達電脳(クアンタ・コンピュータ)や緯創資通(ウィストロン)を示唆した。既に30人以上のチームを立ち上げており、サーバー業務で14年売上高の3~5%を目指すと語った。
コンパルは既にデルからサーバーを受注したようだ。同社はサーバーやノートPC業務などで50~100人を募集している。
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