ニュース 電子 作成日:2013年1月21日_記事番号:T00041719
タッチパネル大手、勝華科技(ウィンテック)はノートパソコン受託生産大手、広達電脳(クアンタ・コンピューター)との提携を通じて、聯想集団(レノボ)向けに13.3インチのOGSタッチパネルの供給が決まった。ウィンドウズ8(Windows8)搭載ノート機種に採用される。ウィンテックがレノボから受注を得たのは初めてだ。21日経済日報などが報じた。

ウィンテックはまた、華碩電脳(ASUS)からは11.6インチと13.3インチのOGSタッチパネルの追加受注を受けた。
同社の現時点での単月出荷量は過去最高水準の500万枚以上に上る。新型iPad向け中型ガラス貼り合わせタッチパネルの出荷が正常水準に落ち着いた一方、中大型OGSパネルは出荷拡大が続いており、証券会社は粗利益率の高いOGS製品の出荷増は業績改善に貢献するとみている。
なお同社は、ノートPCメーカーからの受注に応えるため、春節連休(旧正月、今年は2月10日)中も一部の生産ラインを稼働させる。
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