ニュース 電子 作成日:2013年1月21日_記事番号:T00041722
経済部工業局は半導体設備の輸入依存から脱却するため、台湾積体電路製造(TSMC)と半導体設備メーカーによる共同開発を積極的に後押ししていく方針だ。個別案件ベースで研究開発(R&D)経費を最大50%支援していく。21日付工商時報が伝えた。
背景には、半導体設備の貿易赤字が年間96億8,000万米ドルに達し、80%以上を輸入に依存している現実がある。共同開発推進は設備の国産化を図り、貿易赤字縮小を狙った取り組みだ。
このほか、経済部は設備メーカーの東京エレクトロン、オランダのASML、米アプライド・マテリアルズとの三角提携も推進する。
工業局は「外国企業に依存している設備は前工程に集中している」として、共同開発を前工程から推進していく考えを示した。
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