ニュース その他分野 作成日:2013年1月22日_記事番号:T00041730
経済部投資審議委員会(投審会)が21日発表した統計によると、2012年の中国資本の台湾投資認可額は前年比650%増の3億2,800万米ドル、件数は前年比35.29%増の138件と、金額、件数ともに2009年の中国資本による台湾投資開放以来で最高を更新した。22日付経済日報が報じた。
昨年の中国資本の台湾投資認可額は、大型案件3件が7割以上を占めた。交通銀行と中国銀行の台北支店設立がそれぞれ15億台湾元(約46億円)、12億元。最高額は中国遠洋運輸集団(COSCO)、中国海運集団(チャイナ・シッピング)、招商局国際(チャイナ・マーチャンツ)の合弁会社による高雄港埠頭(ふとう)の運営会社、高明貨櫃碼頭(KMCT)への40億5,000万元の出資だった。
投審会の張銘斌執行秘書は、今年は中国の金融機関、発光ダイオード(LED)、液晶パネルメーカーの台湾企業への出資が見込まれると話した。
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