ニュース 商業・サービス 作成日:2013年1月22日_記事番号:T00041733
交通部観光局が21日に発表した統計によると、2012年の観光ホテル業界の売上高は、前年比5%増の525億2,100万台湾元(約1,600億円)で、過去最高を更新した。中国人宿泊者数が大幅に増え、日本人宿泊者数を初めて上回り最多となった。22日付経済日報が報じた。

昨年の観光ホテル宿泊者数は前年比4.83%増で、うち中国人宿泊者は同26.33%増え、全体の19.34%を占めた。一方、日本人宿泊者は同1割増だった。
中華民国観光旅館商業同業公会の何忠錦秘書長は、中国人観光客の台湾自由旅行開放が拡大し、ツアー参加者やビジネス客も増えたと指摘した。
昨年の平均客室稼働率は前年比1.87ポイント上昇の69.99%、平均宿泊料金は同4.93%増の3,445元だった。
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