ニュース 家電 作成日:2013年1月22日_記事番号:T00041738
緯創資通(ウィストロン)はこのほど、中国家電大手の海爾集団(ハイアール)から液晶テレビ約300万台の生産を受注した。同社は日系メーカーからの受注が減少していたが、今回の受注で対日受注減分を取り戻して余りある受注を確保した。22日付蘋果日報が伝えた。
ウィストロンは昨年、ハイアールから61万5,000台の液晶テレビ生産を受注したとされる。このほか、米国の家電販売大手ベストバイにも10万台を出荷した。
一方、ソニーからは昨年210万台を受注したが、今年の受注は30万~50万台にとどまる見通しだ。シャープからの受注も昨年の20万台から今年は30万台へと微増にとどまるとみられる。それでもハイアールからの大口受注を確保し、ウィストロンによる通年の液晶テレビ出荷台数は600万台の大台に達し、昨年の400万台を大きく上回る可能性がある。
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