ニュース 電子 作成日:2013年1月22日_記事番号:T00041745
宏碁(エイサー)が18日発売した7インチのタブレット型パソコン「Iconia(アイコニア)B1」は4,990台湾元(約1万5,000円)という超低価格で、インターネットショッピングサイト「ヤフー!奇摩購物中心」を通じ24時間以内に第一弾入荷分が売り切れた。22日付中国時報が報じた。

タブレット型PCは生活必需品でないが、価格が高くなければ購入に手が伸びるとのエイサーの読みが的中した(エイサーリリースより)
ヤフー!奇摩購物中心は、ノーブランドのタブレットPCが3,000〜4,000元なのに対し、台湾ブランドが5,000元未満、保証期間付きとあれば、消費者の受容性は高いと分析した。アップルの7.9インチのタブレットPC「iPad mini」の一部顧客を取り込む新しい販売手法だと指摘した。
またヤフー!奇摩購物中心は、華碩電脳(ASUS)も今月末か2月初旬に超低価格のタブレットPCを発売し、ブームを巻き起こすと予測した。入門機種で149米ドルに抑え、白、黒、ピンクの3色となるようだ。

台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722