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ミシェル夫人の舞踏会ドレス、またも台湾系デザイナー作品


ニュース 社会 作成日:2013年1月23日_記事番号:T00041750

ミシェル夫人の舞踏会ドレス、またも台湾系デザイナー作品

 オバマ米大統領の2期目就任を祝う舞踏会が21日夜、ワシントンで開かれ、ミシェル夫人が身を包んだルビーレッドのホルターネックドレスに注目が集まった。実はこのドレス、台湾系デザイナー、ジェイソン・ウー(呉季剛、30歳)さんがデザインしたものだった。ミシェル夫人は4年前の1期目就任時の舞踏会でもジェイソンさんのドレスを選んでおり、相当のお気に入りとみえる。

 4年前のドレスは白だったが、今回の鮮やかなルビーレッドは、オバマ政権2期目の自信を表現しているようでもあった。

 23日付蘋果日報によると、母親の呉美雲さんには早速、ジェイソンさんから「CNNを見た?あれは僕のデザインだよ」と電話があったという。

 ジェイソンさんはテレビで見るまで、ミシェル夫人が舞踏会で着用することを知らされておらず、CBSテレビの取材に対し、「信じられない!1度だけでも一生忘れられない経験なのに、2度目があるなんてすごいことだ」と興奮を隠しきれずに語った。