ニュース その他分野 作成日:2013年1月23日_記事番号:T00041756
行政院主計総処が22日発表した2012年の失業率は4.24%、前年から0.15ポイント低下し世界金融危機の影響を受けた09年以降で最も低かった。23日付中国時報などが報じた。

昨年の失業者数は前年比1万人減の48万1,000人だった。勤務先の業務縮小、廃業などによる失業者が1万1,000人減少、雇用契約期間満了による失業者が7,000人減少した。一方、初めて就職活動をする求職者や自己都合による退職者はそれぞれ5,000人、2,000人増加した。平均失業期間は前年より1.7週短く26.0週間だった。
昨年12月の失業率は4.18%で前月比0.09ポイント低下し、過去7カ月で最も低かった。失業者数は前月比1万人減、前年同月比6,000人増の47万7,000人だった。勤務先の業務縮小、廃業などによる失業者は前月比2,000人減の14万人で、昨年7月以降で初の減少となった。
陳憫・主計総処国勢普査処副処長は、企業は雇用に依然慎重だが、雇用改善の兆しが見えると述べた。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722