ニュース 電子 作成日:2013年1月23日_記事番号:T00041767
薄膜受動部品の光頡科技(バイキング・テック)は今年、高周波インダクターの生産能力を40%引き上げる計画だ。現在の月産能力は1億4,000万個だ。23日付電子時報が報じた。
バイキングは、春節(旧正月)前の在庫補充を目的とした中国の顧客からの追加受注で、高周波インダクター生産ラインのフル稼働が続き、春節期間も休まず生産を急ぐ。1月売上高は前月比13〜15%増の9,000万台湾元(約2億7,500万円)が見込まれる。
同社は昨年第1四半期に中国のワイヤレスLANカードの顧客を獲得し、薄膜高周波インダクターの出荷量が大幅に増え、上半期に20%増産したが、1年を通じて供給不足だった。昨年の売上高は前年比5.85%増の10億8,500万元だった。
薄膜高周波インダクターは主に通信機器に使われる。世界でも生産できるメーカーは多くなく、大手は村田製作所だ。
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