ニュース その他製造 作成日:2013年1月24日_記事番号:T00041777
経済部統計処が23日発表した昨年12月の工業生産指数は前年同月比2.39%上昇の128.57ポイントで、6カ月連続のプラス成長となった。昨年通年では前年比0.09%下落の129.59ポイントだった。経済部は今後、モバイル端末の人気、鉄鋼景気の底打ち、石化プラントの新設などで、工業生産指数の安定成長が見込めると予測した。24日付工商時報が報じた。

工業生産指数の9割以上を占める製造業生産指数は昨年12月、前年同月比2.84%上昇の130.99ポイント、昨年通年は前年比0.23%下落の132.37ポイントだった。
昨年12月に構成項目で最も伸びが大きかったのは電子部品業で、前年同月比10.67%上昇の201.87ポイントと、4カ月連続の2けた成長だった。昨年通年は前年比3.69%上昇の210.19ポイントで、過去最高だった。経済部は、スマートフォンやタブレット型パソコンの人気が、半導体、液晶パネルなど電子部品の出荷を刺激していると指摘した。
一方、世界景気の低迷を受け、昨年12月の機械設備業は前月比17.56%下落の103.92ポイント、昨年通年は前年比11.69%下落の106.34ポイントだった。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722