HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

旭泓
、宜蘭利沢に太陽電池工場を設立


ニュース その他製造 作成日:2007年12月6日_記事番号:T00004178

旭泓
、宜蘭利沢に太陽電池工場を設立


 旭泓全球光電は5日、宜蘭県の利沢工業区で、太陽電池工場に着工した。投入資金は30億台湾元(約103億円)を超え、早ければ来年第2四半期にも量産を開始する。6日付経済日報が伝えた。

 初期段階では年間60メガワット(MW)の生産ラインを設置し、半年ごとに30MWずつ拡充、最終的な年生産能力は80MWとなる予定だ。同社は単結晶シリコン太陽電池の光電変換効率24.7%の世界最高記録を保持する、オーストラリアのニューサウスウェールズ大学技術チームの協力を得て、短期間で光電変換効率の高い太陽電池の生産実現を目指し、来年は平均光電変換効率18%以上を、再来年は20%を目標としている。 

 利沢工業区に進出する太陽エネルギー関連企業は7社目で、新たな太陽エネルギー産業ビレッジが形成されつつある。