ニュース 商業・サービス 作成日:2013年1月24日_記事番号:T00041783
スーパーマーケットの全聯福利中心(Pxマート)は、統一発票(公式レシート)の番号くじで200台湾元(約610円)が当たったレシートを等価の商品と交換するサービスを4月から試験導入し、7月から正式に実施する。24日付中国時報が伝えた。
当たったレシートは店頭で換金できるほか、ポイントカードの「福利カード」にチャージする形で、台湾全土の650カ所の店舗で生鮮品を含む商品と交換できる。全聯で発行される統一発票は毎回のくじ抽選で200元の当たりレシートが約20万枚あるという。
統一発票の200元の当たりレシートは既に大手コンビニエンスストアのセブン-イレブン、全家便利商店(台湾ファミリーマート)、OK便利商店で交換可能となっている。また、萊爾富(ハイライフ)は今年3月から交換サービスを開始する。スーパーで同様のサービスを開始するのは全聯が初めてとなる。
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