ニュース 商業・サービス 作成日:2013年1月24日_記事番号:T00041784
レストランなどの登録店舗数が20万件を超える台湾最大のグルメ情報サイト「iPeen.com(愛評網)」を運営する紅谷資訊は23日、日本のNECから1億5,000万台湾元(約4億6,000万円)の出資を受けることで合意したと発表した。NECは今後、紅谷資訊の董事会で董事1席を獲得するほか、データ分析業務で協力を進める。24日付経済日報が報じた。
NECは、愛評網の豊富なレストランデータおよびソーシャルネットワーキングサービス(SNS)上のユーザーに関する分析データを結合させてPOSシステムのシェア拡大を図ることを第1段階の目標とすると説明。
長期的にはバーチャル、実体双方の情報を集め、O2O(Online to Offline)マーケティングモデルの構築を目指す。
なお愛評網は、日本でインターネットサービスや広告代理事業などを展開するサイバーエージェント(本社・東京都渋谷区、藤田晋社長)からも2011年に100万米ドルの出資を受けている。
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