ニュース 医薬 作成日:2013年1月24日_記事番号:T00041787
医療用品小売り販売の杏一医療用品(メドファースト・ヘルスケア・サービシズ)は、年内に昨年を上回る新規出店を行い、中台合計での店舗数を200カ所近くまで拡充する方針だ。24日付経済日報が伝えた。
同社は昨年末に興櫃市場(未公開株取引市場)に登録された。現在は台湾で164カ所、中国で10カ所の直営店を展開している。
陳麗如同社董事長は「昨年は10カ所に出店し、業績不振の3カ所を閉鎖したので、店舗数は7カ所の純増だった。今年は昨年より多い10カ所程度の出店を見込む」と述べた。
同社は「メドファースト」「麗徳」「楽護」など9つの自社ブランドで、介護補助用品、医療美容商品、健康食品、サプリメントなどを販売している。市場関係者によると、自社ブランドが売上高に占める割合は5.2%で、今後の中国事業強化により同割合は10%以上に伸びると見込まれている。
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