ニュース 家電 作成日:2013年1月24日_記事番号:T00041789
このほど、テレビ世界最大手のサムスン電子が今年上半期にバックライトに冷陰極蛍光ランプ(CCFL)を使用した液晶(LCD)テレビの生産を終了し、発光ダイオード(LED)に全面移行すると報じられたことについて、業界ではテレビ産業に買い替えブームを促し、台湾のLEDメーカー、パネルメーカー、LEDバックライトメーカーなどにも大きな恩恵が予想されている。24日付経済日報が報じた。
韓国中央日報日本語版の報道によると、サムスンは昨年、韓国国内の工場をすべてLEDに移行しており、これに続いてメキシコ、ハンガリー、スロバキア、ロシア、ベトナムなど世界各地の工場でも上半期中に移行を終える方針とされる。
サムスンのLEDテレビへの全面移行に伴う買い替え機運の高まりにより恩恵が見込まれるのは、同社にテレビ用部品を供給する志超科技(タイワンPCBテックベスト、tpt)や台湾表面粘着科技(TSMT)のほか、▽晶元光電(エピスター)、LED▽璨円光電(フォルモサ・エピタキシー)、同▽友達光電(AUO)、パネル▽群創光電(イノラックス・ディスプレイ、旧奇美電子)、同▽東貝光電科技(ユニティ・オプト・テクノロジー)、LEDバックライト──など。
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