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イノラックス、4Kテレビパネル出荷拡大へ


ニュース 電子 作成日:2013年1月24日_記事番号:T00041796

イノラックス、4Kテレビパネル出荷拡大へ

 液晶パネル大手、群創光電(イノラックス・旧奇美電子)は今年、現行のフルハイビジョン(フルHD)の約4倍に当たる4K解像度(ウルトラHD)の液晶テレビ向けパネルの出荷が伸びそうだ。サプライチェーンによると、四半期で200万枚出荷する50インチ以上テレビ用の場合で、4Kの構成比が5%、10%、20%、30%と拡大する予測だ。24日付電子時報が報じた。

 イノラックスが量産している4Kテレビパネルは50、58、65インチだ。業界唯一の58インチは受注が十分で、第1四半期末に出荷する見通しだ。同社は50インチ以上はすべて4K市場となり得るとみている。

 1月8〜11日に開催された米家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」では、ソニー、シャープ、東芝、サムスン電子、LGエレクトロニクスなどが4Kテレビを展示した。今年は4Kテレビ元年となりそうだ。