ニュース 運輸 作成日:2013年1月25日_記事番号:T00041807
交通部公路総局は24日、先月14日に大雨が原因で路盤が崩落し、復旧が進められている宜蘭県と花蓮県を結ぶ幹線道路「蘇花公路」(省道台9線)を30日午後5時より全面開通すると発表した。25日付中国時報が報じた。

復旧工事が急ピッチで進められ、春節(旧正月)を前に開通する見通しとなった(24日=中央社)
安全を考慮し、同区間を通行する際には、時速25キロメートルの速度制限、および大型車やトラックの前後50メートルの車間距離規制が設けられる。
公路総局によると、現場道路の上下斜面の補強のため、2月19日午前8時から5月31日の間、再度1車線による片側交互通行の交通規制を敷く予定だ。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722