ニュース 家電 作成日:2013年1月25日_記事番号:T00041814
LED(発光ダイオード)バックライトを採用した液晶テレビの浸透率は、昨年の60〜65%から今年9割以上まで上昇すると市場で予測されている。昨年末の需要期には既に70%以上まで高まっていた。25日付電子時報が報じた。
LEDテレビの価格は1年前にはバックライトにCCFL(冷陰極蛍光ランプ)を使用したテレビより20%高かったが、今や価格差はほとんどない。液晶テレビ最大手、サムスン電子は先日、CCFLテレビの生産を終了し、LEDテレビに全面移行すると報じられた。
また台湾のLEDメーカーは、韓国ブランドが近く投入する直下型方式LEDバックライトの液晶テレビは厚さ3センチメートルで、エッジライト方式と変わらないと指摘した。今後LEDテレビ市場は、安価な直下型方式の採用が進み、直下型方式2割・エッジライト方式8割から、5対5になる見通しだ。
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