ニュース 電子 作成日:2013年1月25日_記事番号:T00041820
宏達国際電子(HTC)の董俊良・北アジア地区総経理は24日、同社の人気機種「HTC J butterfly(バタフライ)」が、台湾市場での販売台数で1月末にアップルの「iPhone5」に並び、2月には上回る可能性があるとの見方を示した。25日付工商時報が報じた。
昨年12月中旬に発売したバタフライは、提携キャリアの中華電信で現在も5万台が予約待ちとなっているなど、予想を上回る売れ行きとなっている。同社は1月、供給量を前月比で3倍に増やして対応しており、今後提携キャリアの拡大に伴ってiPhone5に追い付き、逆転できるとみている。
販売業者の統計によると、バタフライの12月シェアは2.5%で、iPhone5の25.5%とは23ポイントもの差があった。しかし、iPhone5は約40万台の予約分を既に完売しており、1月は販売台数を大きく落とすと予想されている。
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