ニュース 電子 作成日:2013年1月25日_記事番号:T00041821
このほど実施された調査の結果によると、スマートフォン用アプリケーションをダウンロードしたことがあるユーザーのうち、15%が「有料アプリの購入を検討する」と回答したことが明らかとなった。ユーザーが「支払ってもよい」と考える費用は平均86台湾元(約270円)だった。25日付経済日報が報じた。
同調査は台湾数位匯流発展協会(台湾デジタル・コンバージェンス発展協会)が昨年12月17~28日、650人のスマートフォンユーザーを対象に実施した。
調査によるとダウンロードしたことのある有料アプリは「ゲーム類」の比率が最も高く、49.1%を占め、これに「ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)関連」(33.8%)、「ナビゲーション・旅行関連」(22.4%)が続いた。なお全体では50元以下のアプリ購入が43.8%を占めた。
またアプリの種類別「支払っても良い金額」では「金融関連」が平均363元と最も高く、「映画・音楽」(252元)、「書籍・雑誌」(238元)と続いた。
なおiOS系アプリの国・地域別売上高で台湾は世界13位、アンドロイド系では同7位につけており、人口に比べて売り上げが大きく、台湾では有料アプリの購入意欲が高いことがうかがえる。
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