ニュース 電子 作成日:2013年1月25日_記事番号:T00041823
台湾数位匯流発展協会(台湾デジタル・コンバージェンス発展協会)が24日発表したアンケート調査によると、台湾のスマートフォンユーザーのうち、女性はサムスン電子、男性は宏達国際電子(HTC)ブランドを好む傾向があり、年代別では20代はサムスン、30歳以上はHTC機種の利用が多かった。25日付中国時報などが報じた。

調査によると、台湾の携帯電話ユーザーの47.2%がスマートフォンを使用していた。使用スマートフォンは、▽サムスン、27.4%▽HTC、26.2%▽アップル、19.8%▽ソニー、9.6%▽ノキア、2.6%▽モトローラ、2.4%──の順だった。
調査は昨年12月17〜28日に電話で行われ、20歳以上の1,501人から回答を得た。
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