ニュース 電子 作成日:2013年1月25日_記事番号:T00041825
発光ダイオード(LED)メーカー、東貝光電科技(ユニティ・オプト・テクノロジー)の呉慶輝董事長は24日、欧米や日本、中国からのLED照明新規受注や、LEDバックライト受注の安定成長で、今年の連結売上高は前年比3割以上増え、初めて100億台湾元(約310億円)を突破すると予測した。昨年は前年比32%増の75億5,000万元で、過去最高だった。25日付工商時報が報じた。
呉董事長は、LED照明の新工場が2月に量産、出荷を開始すると語った。これにより、第1四半期のLED電球の出荷量は130万個に達し、通年で800万個を目指す。今年の照明の売上高は前年比倍増の20億元を見込む。
バックライトは同社売上高の7割を占め、特にテレビ、タブレット型パソコン向けが前年比30%以上増える見通しだ。
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