ニュース 商業・サービス 作成日:2013年1月28日_記事番号:T00041837
カジュアル衣料店の台湾優衣庫(台湾ユニクロ)は25日、発売したばかりの春夏商品の約1割に当たる35商品を平均2~3割値下げした。値下げ幅が最も大きいのは婦人用ショートトレンチコートで、当初販売価格の4,990台湾元から5割引の2,490元(約7,700円)に値下げした。台湾進出以来の大幅値下げとなる。26日付蘋果日報などが報じた。
このほか、婦人用ストレッチブロードシャツは1,290元から38%引きの799元、紳士用ヴィンテージ・ノータックチノは1,490元から33%引きの999元に値下げした。
今回の値下げについてユニクロは、台湾は中国製品に対する関税が高いため、2年ほど前から中国製の比率を下げ、フィリピン製を増やしたことで輸送費や関税費用などのコスト削減につながったと説明。円安要因は否定した。
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