ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2013年1月28日_記事番号:T00041841
中国鋼鉄(CSC)傘下の商社、中貿国際(CSGT)は今年、国際鉄鋼市場の回復に伴い、通年の輸出販売目標を前年比21~25%増の450万トンに定めている。輸出強化策の一環として3月にジャカルタ、メキシコ、ホーチミンに現地事務所を開設する。26日付工商時報が報じた。

黄宗英CSGT董事長によると、ホーチミン事務所は、CSCと住友金属による合弁工場の稼働に合わせて、熱延製品の原料供給および冷延製品の輸出を支援する。
また、タイ、メキシコ、インドネシアの自動車市場の成長性を好感し、今年は自動車用鉄鋼製品を市場開拓の重点に据える。昨年の自動車生産台数はタイが160万~180万台、インドネシアは80万台だ。メキシコにはフォルクスワーゲン(VW)、ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード、クライスラーなど多くの自動車メーカーが工場を構えている。
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