ニュース 電子 作成日:2013年1月28日_記事番号:T00041847
NECは28日、通信キャリア最大手の中華電信から台湾域内の光海底ケーブル「台澎金馬第三海纜」(TPKM3)のケーブル敷設工事を単独受注したと発表した。今月着工で、2014年2月の引き渡しを予定している。受注額は非公開。
TPKM3は桃園〜馬祖、台南〜澎湖〜金門の2ルートで、総距離は約510キロメートル。敷設によって台湾海峡を跨ぐ通信容量が大きく増大する。
NECは00年9月にも同じく台湾海峡の無中継光海底ケーブル「TPKM2」を納入しており、「TPKM3」も「TPKM2」とほぼ同じルートとなるもようだ。
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