ニュース 電子 作成日:2013年1月28日_記事番号:T00041851
発光ダイオード(LED)大手、晶元光電(エピスター)の李秉傑董事長は、光電関連製品大手、光宝科技(ライトン・テクノロジー)との合弁子会社、晶品光電(中国・江蘇省常州市)で有機金属気相エピタキシー(MOCVD)装置を8台増設し、生産拡大を図る考えを表明した。LED業界での生産拡大表明は今年、晶品光電が初めてで、不振が続いてきた業界の景気回復を象徴しているようだ。28日付経済日報が報じた。
張世賢エピスター副総経理は、今年は照明やバックライトモジュール向けのLEDチップの需要が予想を上回っており、晶品光電の設備投資については「MOCVD装置は30台まで増やすことが当初の目標だ」と説明した。
晶品光電の持ち株比率は、エピスターが70%、ライトンが30%だ。
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