ニュース 運輸 作成日:2013年1月29日_記事番号:T00041861
台北市と新北市の境界、淡水河の新北市側を走る新北環河快速道路は28日、永和区間が完成し、全線が開通した。中山高速公路(国道1号)に接続しており、永和、中和区から台北市南港区や内湖区への通勤が約20分短縮できる。29日付聯合報などが報じた。

呉敦義副総統は全線開通の記念式典で、台北市、新北市の利便性が高まると述べた(28日=中央社)
新北環河快速道路は北の三重区から、板橋、新荘、中和、永和区などを通り、南の新店区まで全長17.2キロメートルを結び、所要時間は19分。1999年の着工から総投資額は360億台湾元(約1,100億円)に上る。
朱立倫新北市長は、市民230万人が恩恵を受けると述べた。将来は同市と台北市を結ぶ現在29路線の快速バスを、さらに5路線増やす方向で、郝龍斌台北市長と協議中だという。
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